ということで、過去に「持って行っておけば良かった」とか「あると便利」とか「忘れやすい物」とか
教えてください>輩先方各位
( ´~`)
これだけで終わるのはアレなんで、大会で使う部品の諸特性を眺めていきたいと思います。
画像が隠れて見えない時は画像をクリックしてください。
この大会で指定されているFG0H225Zというスーパーキャパシタ
特性表見ると明らかにマイコンとかRTCのバックアップ電源用であることがわかります。
モータ回すって可哀想な使われ方ですよね。

http://www.nec-tokin.com/product/pdf_dl/super_cap.pdf
ESRが35Ω以下とあります。結構大きくてやっかいなんですよね…。
ところで去年はコンデンサの容量計を作ろうとして難儀してた記憶があります。
容量よりもESRが低いやつを選別した方がいいかもしれません。でもやっぱり容量とESRは比例してるし…?
太陽光パネル SANYO AT-7666
ソーラーラジコンカーのキモとなる部品です。大会指定です。

http://panasonic.net/energy/amorton/jp/products/spec/AT-7666.html

http://panasonic.net/energy/amorton/jp/pdf/P120B.pdf
ふにゃふにゃで軽いのが特徴的なパネルです。が、価格が高いです。
3枚使うので直列にすると約15Vが得られます。(何も繋がってなければ)
モータは厄介なので省略
シャーシも厄介なので省略
ステアリングとかとかとか厄介なので省略
松山のソーラーサンシャインレースでは太陽電池とコンデンサを変えてみようかなと思っています。
更にはMPPTしたいと思ってます。ここでのロスが最大の問題です。
白山の大会は、パネル・コンデンサが指定されていて、それに回路もほぼ指定されてるようなもんなので、
車体重量とか運転技術が重要になってきます。
しかし松山の大会では「パネルは合計7W以下、コンデンサ合計100F以下、4輪以上」とユルユルなので、まだまだ色々試せそうなのです。
やりたいことは沢山ありますが… もう今年で最後ですね。
松山の大会は一般部門があるのでデレますが
OB勢は出ないのですか。
※
ESR = Equivalent Series Resistance:等価直列抵抗
MPPT = Maximum Power Point Tracking:最大電力点追従
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