データ紛失しても大丈夫なようにインターネッツに投げます
受信機の出力信号をAVRマイコンで読み取り、モータコントロール用のPWMを作りだします。
電源は受信機から取るのでNi-MH4個の4.8Vとなりますが、ステアリングサーボを動かすと不安定になるので一旦12Vに昇圧します。(MAX662周辺)
FETのゲート電圧は昇圧した12Vを使用し、
マイコンの電源は、12Vを3.3VにレギュレータICで降圧しています。(TAR5SB33周辺)
3.3Vの理由は受信機の信号出力が3.3Vp-pのためです。
回路図には描いていませんが電源投入後、マイコンが仕事しだすまでの時間
MOSFETがONになってしまいます。DTC114の入力を20kΩぐらいでプルアップすることで対策できます。
表面実装タイプのAVR以外は秋月で手に入る部品です
MOSFETは、ON抵抗が小さい物が良い 耐圧は20Vあれば良い
・ブレーキ回路
遊びで作ったブートストラップです。
スイッチ用FETがON(前進)すると、Cが充電される
ブレーキ信号を入力するとCの電荷がブレーキ用FETに掛かり、モータが短絡してブレーキ
というものです
プリント基板
30mm* 25mm / 1000dpi
フィルム基板で作る時は、半田を盛りすぎると不良が起こりやすくなる
・プログラム
https://docs.google.com/open?id=0BxE2VkqZS7RWSkVxVjJac3M1MTQ
Shift-JISです
内部クロックの差が結構多かったのでOSCCALを変更する必要があるかもしれません。
ヒューズビットは内部クロック1/2のやつ