この前書いたアンプの小型版 のプロトタイプ版を制作しました。
次はポリイミド基板になる予定です。
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メインのスイッチング素子は、お馴染みの7N0308です。
デジトラとMOSFET以外は裏面に表面実装しています。
AVRマイコン以外は秋月で手に入る部品。
第一号では、FETのゲート駆動はトランジスタ1石のエミッタフォロワでしたが、
今回はプッシュプルにしたので、PWM周波数を高くすることができるようになった。
ということで2KHzから18KHzにあげてみました。
しかし、
1石エミッタフォロワで駆動した時のゲート波形 (f=2kHz, 無負荷)
プッシュプルで駆動した時のゲート波形(f=18KHz, 無負荷)
オーバーシュートしてるのでゲートに抵抗入れたほうがいいのかな?
プログラムも変更して無駄に18段階のスピードコントロールができるようにしてみました
さらに…
ブレーキ機能を実装してみた。
これは電力を投げ捨てるようなものなので勿論大会では使いませんが、技術的な挑戦です

ブートストラップ回路を使ってみたかったのです。(ブレーキ用FETのG-S間抵抗=47K)
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