2012年8月5日日曜日

ソーラーラジコンのアンプ(スピコン)

データ紛失しても大丈夫なようにインターネッツに投げます



受信機の出力信号をAVRマイコンで読み取り、モータコントロール用のPWMを作りだします。

電源は受信機から取るのでNi-MH4個の4.8Vとなりますが、ステアリングサーボを動かすと不安定になるので一旦12Vに昇圧します。(MAX662周辺)
FETのゲート電圧は昇圧した12Vを使用し、
マイコンの電源は、12Vを3.3VにレギュレータICで降圧しています。(TAR5SB33周辺)

3.3Vの理由は受信機の信号出力が3.3Vp-pのためです。

回路図には描いていませんが電源投入後、マイコンが仕事しだすまでの時間
MOSFETがONになってしまいます。DTC114の入力を20kΩぐらいでプルアップすることで対策できます。

表面実装タイプのAVR以外は秋月で手に入る部品です

MOSFETは、ON抵抗が小さい物が良い 耐圧は20Vあれば良い



・ブレーキ回路

遊びで作ったブートストラップです。
スイッチ用FETがON(前進)すると、Cが充電される
ブレーキ信号を入力するとCの電荷がブレーキ用FETに掛かり、モータが短絡してブレーキ
というものです



プリント基板



30mm* 25mm  /  1000dpi


フィルム基板で作る時は、半田を盛りすぎると不良が起こりやすくなる


・プログラム
https://docs.google.com/open?id=0BxE2VkqZS7RWSkVxVjJac3M1MTQ
Shift-JISです
内部クロックの差が結構多かったのでOSCCALを変更する必要があるかもしれません。
ヒューズビットは内部クロック1/2のやつ


3 件のコメント:

  1. アンプうまくいきましたね。

    あとはパルスの周期を記録して、速度、距離を記録すればコースの上をトレースできるかも

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  2. モーターのインダクタ成分に蓄えられたエネルギーの行き場が無いようです。
    フライホイールダイオードを付けた方が色々と具合良いです。

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    1. 指摘ありがとうございます。
      フライホイルダイオードは付けるべきか迷っていました。結局付けませんでしたが…

      この回路のテスト時に、ダイオードの有り無しで変速の挙動が明らかに変わったのを思い出しました。
      来年から真面目にダイオード付けます。

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