2012年2月22日水曜日

PWMを作ってみる

こんばんは。
今日昨日は、発振器とLM358でPWMをつくってました。ブレッドボードがその回路です。
今日は、左側のモータドライブを駆動してみたりしてました。


発振器の三角波と、半固定抵抗の分圧電圧をコンパレータで比較するという典型的な回路です。
↑PWMが良く分からん人は是非作ってみるべき!!

発振器の出力が交流で、コンパレータが単電源で動かしてたのでまともに動かすのに苦労した。結局電池を発振器と直列に入れて電圧シフトした。
入力電圧オーバーとかしまくってたと思いますが、オペアンプ壊れませんでした。強い!


LM358をコンパレータとして使ってます。コンパレータLM393では動きませんでした。
なんで??

(2012/3/6追記:LM393はオープンコレクタでした。まともにデータシート読んでませんでした。)

秋月の1000円テスタP-10はデューティ比が測れて何気に便利だった。(僕が買った時は2000円だった)



これは2作目の3chモータドライバーです。
普通のフォトカプラでFETのゲートを駆動しています。
すべてNchFETです。
ゲート電圧は、昇圧して18Vかけています。

電源電圧は5~12V
ロジックは5Vほしい

そのうち回路上げます。




このモータドライバは、1KHzが限界のようだった。十分です。
それ以上の周波数になると、ハイサイドのNchFETのゲート電圧が低くなってくる。

ブートストラップ回路なるものを使えばハイサイドのFETも余裕で駆動できそうだが、これはこれで制御がちょっとめんどくさそうです。


某氏のように冷えピタを貼るはめには ならずにすみそう?




Li-ion電池
電圧は11.1V 満充電で12.6V
容量は2000mAh

容量は単三 ニッ水電池と大して変わりませんが、ちょっと軽いです。
保護回路・充電回路内蔵ということなので便利そうです。

安いし

ジョナサンでテストしてみたところ、特に問題なく元気よく動きましたが、
保護回路が悪さしないか心配です。

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