2012年8月5日日曜日

ソーラーラジコンカーコンテスト2012終了

8月2,3,4日に石川白山で行われた 全国ソーラーラジコンカーコンテンストin白山に出場しました。

結果は
4位 「おめがYU-SUKE」
特別賞 「京都ZO-KIN」、「十角竜」
でした。





















関係者の皆様
ありがとうございました。

2012年7月25日水曜日

走行練習しに行った

今日は、亀岡の七谷川サーキットへ練習走行に行きました。





暑かったです

全国ソーラーラジコンカーコンテンスト2012in白山に出ます

8月2,3,4に行われる全国ソーラーラジコンカーコンテンスト2012in白山に出場します。


ということで、過去に「持って行っておけば良かった」とか「あると便利」とか「忘れやすい物」とか
教えてください>先方各位



( ´~`)

これだけで終わるのはアレなんで、大会で使う部品の諸特性を眺めていきたいと思います。

画像が隠れて見えない時は画像をクリックしてください。


この大会で指定されているFG0H225Zというスーパーキャパシタ
特性表見ると明らかにマイコンとかRTCのバックアップ電源用であることがわかります。
モータ回すって可哀想な使われ方ですよね。

http://www.nec-tokin.com/product/pdf_dl/super_cap.pdf

ESRが35Ω以下とあります。結構大きくてやっかいなんですよね…。
ところで去年はコンデンサの容量計を作ろうとして難儀してた記憶があります。
容量よりもESRが低いやつを選別した方がいいかもしれません。でもやっぱり容量とESRは比例してるし…?


太陽光パネル SANYO AT-7666
ソーラーラジコンカーのキモとなる部品です。大会指定です。

http://panasonic.net/energy/amorton/jp/products/spec/AT-7666.html



http://panasonic.net/energy/amorton/jp/pdf/P120B.pdf

ふにゃふにゃで軽いのが特徴的なパネルです。が、価格が高いです。

3枚使うので直列にすると約15Vが得られます。(何も繋がってなければ)


モータは厄介なので省略
シャーシも厄介なので省略
ステアリングとかとかとか厄介なので省略



松山のソーラーサンシャインレースでは太陽電池とコンデンサを変えてみようかなと思っています。
更にはMPPTしたいと思ってます。ここでのロスが最大の問題です。

白山の大会は、パネル・コンデンサが指定されていて、それに回路もほぼ指定されてるようなもんなので、
車体重量とか運転技術が重要になってきます。

しかし松山の大会では「パネルは合計7W以下、コンデンサ合計100F以下、4輪以上」とユルユルなので、まだまだ色々試せそうなのです。


やりたいことは沢山ありますが… もう今年で最後ですね。
松山の大会は一般部門があるのでデレますが
OB勢は出ないのですか。





ESR = Equivalent Series Resistance:等価直列抵抗
MPPT = Maximum Power Point Tracking:最大電力点追従


2012年7月24日火曜日

ソーラーラジコン アンプ(3代目)

こんばんは。

フィルム基板になりました


 MOS-FETの駆動はPUSH-PULL





マグロ、ご期待ください

←0.45V - 1.67Aの太陽電池



時代はMPPT



キモいです

2012年6月21日木曜日

ソーラーラジコン アンプ(2代目)

こんばんは。

この前書いたアンプの小型版 のプロトタイプ版を制作しました。

次はポリイミド基板になる予定です。



↓↓↓




メインのスイッチング素子は、お馴染みの7N0308です。


デジトラとMOSFET以外は裏面に表面実装しています。
AVRマイコン以外は秋月で手に入る部品。


第一号では、FETのゲート駆動はトランジスタ1石のエミッタフォロワでしたが、
今回はプッシュプルにしたので、PWM周波数を高くすることができるようになった。
ということで2KHzから18KHzにあげてみました。
しかし、


1石エミッタフォロワで駆動した時のゲート波形 (f=2kHz, 無負荷)



プッシュプルで駆動した時のゲート波形(f=18KHz, 無負荷)

オーバーシュートしてるのでゲートに抵抗入れたほうがいいのかな?

プログラムも変更して無駄に18段階のスピードコントロールができるようにしてみました


さらに…



ブレーキ機能を実装してみた。
これは電力を投げ捨てるようなものなので勿論大会では使いませんが、技術的な挑戦です


ブートストラップ回路を使ってみたかったのです。(ブレーキ用FETのG-S間抵抗=47K)





2012年6月11日月曜日

ソーラーラジコン

こんばんは。

8月2, 3, 4(木, 金, 土)に全国ソーラーラジコンカーコンテストin白山2012、
8月24, 25, 26(金, 土, 日)にサンシャインレース松山2012
が行われます。
我々自動車部は今年も出場します。

機体はぼちぼち出来てきてます。
今回は練習を多くしたいところですが、どこか良いコースはないんでしょうか。知ってる人教えて下さい。


今回は、モータの制御を、電子スイッチで行おうと思っています。
過去に、電子スイッチを使って失敗してるようですが、今回はマトモな回路を組んでみました。
ようはアンプです。



まず、マイコンで受信機(レシーバ)からのサーボ用の信号を読み取り、PWMを作ります。
最初はONとOFFだけ行う予定でしたが、思いの外面白かったのでPWMしてみた。

電源電圧は厄介でした。電源はNi-MH4本の4.8Vですが、ステアリングサーボを動かすと、
瞬時的に4Vを下回ります。FETをこんな電圧で駆動するのは怖いですね。

詳しい回路図とかはそのうち…


これはプロトタイプ版として、手持ちの部品で組んだのでデカイですが、
フィルムのプリント基板を作って、表面実装部品を使い軽量化したものを作る予定です。
サーボ+スイッチより軽くしたいところです。


サンシャインレースでは、DC-DCの制御とかしたいな。



2012年4月19日木曜日

新年度

新年度

先週からソーラーカーの製作が始まっています。